「女性は産む機械、装置」柳沢厚労相が大失言
2007.01.28(19:19)
このおっさん、なにいってんの
女性は人間なんで、本当に子供を生む機械自体を開発されては!
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「女性は産む機械、装置」柳沢厚労相が大失言
柳沢伯夫厚生労働相(71)は27日、松江市で開かれた自民県議の決起集会で、少子化問題について「産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」と説明した。女性を機械に例える異例の発言に、女性識者らから「反感を感じる」などと批判が続出。夏の参院選に向け、野党側からも“集中攻撃”を浴びるのは確実だ。
郵政造反議員の復党問題や事務所経費問題などで支持率低下にあえぐ安倍内閣から、今度は世の女性らを敵に回す“爆弾発言”が飛び出した。
柳沢厚労相による問題の講演は、松江市で開かれた自民党県議の決起集会での「これからの年金・福祉・医療の展望について」。約30分間の講演で出生率の低下に言及し「機械って言っちゃ申し訳ないけど」、「機械って言ってごめんなさいね」などと、やんわりとした言葉を挟みながら「15〜50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」と述べたのだ。
この発言に対し、1人息子を育てている生活コラムニスト、ももせいづみさんは「すごく反感を感じる」と顔をしかめる。放送プロデューサーのデーブ・スペクターさんによると、欧米の女性は「子供を産むのが役目」と言われて反論するとき「私たちはベビーマシンじゃない」という表現をよく使うという。デーブさんは「女性が最も嫌うのは機械に例えられること。自民党の次元の低い政治家の典型的な失言だ」とあきれ顔だ。
折しも25日に安倍晋三首相にとって就任後初となる通常国会が召集されたばかり。“天下分け目”となる夏の参院選に向け、与党にダメージを与えようと必死の野党陣営が、柳沢氏の“失言”を突くのは確実だ。
柳沢氏は講演後、発言の意図について「人口統計学の話をしていて、イメージをわかりやすくするために子供を産み出す装置という言葉を使った」と説明。「(発言の後)すぐに、大変失礼なので、どういう言葉で取り消したか記憶にないが、取り消して話を続けた」などと弁明したが“後の祭り”か…。これまでにも自民党内からは「選挙前に政権イメージが傷つく事態だけは避けたい」(参院中堅)との本音も漏れていたが、その悪い予感が的中した格好となった。
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この男が問題の柳沢伯夫です。

みなさん次の選挙で落としましょう。
柳沢伯夫のやってきたこと。
ホワイトカラーエグゼンプションを導入し
残業なし時代を作り、一般人を過労死させようとした人です。
ホワイトカラーエグゼンプションとは?
みなさん知ってらっしゃるかと思います。
この法案が可決されてしまうと、残業代ゼロ円時代に
突入してしまいます。
ただでさえ、サービス残業の温床と言われている日本で
この法案が通ってしまえば、過労死は確実に増加します。
この法案の立役者が柳沢伯夫です。
こんなやつに政治を任せていれません。
今回の失言だって、
女=子供生み機
って言っていますし。
もちろん、そういう意味で言ったわけではないということは
解りますが、
たとえが悪すぎます。
マトリックスの世界ですか?
いいかげんにしてください。
参議院選挙で自民党に投票すると自殺行為になりそうなんで
困ります。
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