給食費は払いません!って、あんたバカ?
2006.10.01(21:46)
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今日の注目記事はこちらです。
信じられないですが事実らしいです。
以下転記。
家計にゆとりがあるのに給食費を払わない保護者が増えている。あまりの悪質ぶりに、法的措置を取る自治体が相次ぐ。未納分を学校側が立て替えたり、給食の質や量を下げて対応している事実は、教育界では“公然の秘密”。生活保護に上積みされた給食費を別の出費に流用する保護者もいるほどで、きちんと払っている保護者や教職員たちから非難の声が上がっている。(池田証志)
「高級外車を乗り回し、携帯電話に何万円も払っているのに、給食費は払わない保護者がいる」。文部科学省にはこんな報告が相次いで寄せられている。外車に乗るような世帯だけではない。国や自治体は所得により生活保護に給食費分を上乗せして支給しているが、それでも給食費を滞納する保護者も多いという。
小学校(低学年)で月3900円、中学校で月4500円の給食費(文科省発表の全国平均)。宇都宮市は9月12日、給食費を滞納している保護者38人に、支払い督促を宇都宮簡裁に申し立てた。4月には仙台市が、翌5月には北海道根室市が同様の措置を取っている。支払いに応じなければ、裁判所による差し押さえの処分が下ることになる。
宇都宮市の調べでは、5月1日時点で、702人分の給食費が3カ月以上未納で滞納総額は3290万円。中学校21校中20校、小学校59校のうち40校で未納者がいた。未納者がいない学校の方が少なかった。
北海道芦別市では昨年3月、支払い能力がありながら支払う意思がない「特定滞納者」に行政サービスの一部停止や住所、氏名の公表などを認める条例を可決した。
佐賀県多久市では一昨年、給食費の納付を約束する保証人付きの「確約書」を全保護者に求めた(昨年度で廃止)。山梨県笛吹市でも「連絡なしに滞納した場合は給食停止」という同意書を保護者に提出させた。
広島県や東京都でも悪質な未納事案が横行。学校側の再三の説得にも支払いに応じず、教員がポケットマネーで負担した例は日常茶飯事。教師や校長、PTAの役員が給食費を立て替えたものの、子供たちが卒業した後に踏み倒されてしまった例が絶えない。
各自治体は、徴収員の配置やプリペイド方式の採用など“あの手この手”で踏み倒し防止に躍起だが、滞納する保護者の多くが「義務教育だから払いたくない」の一点張り。なかには「給食を出せと頼んだ覚えはない!」「給食を止められるものなら止めてみろ!」などとすごむ保護者もいるという。
東京都内のある中学では、1人当たりの給食の予算は1日280円だったが、260円分に抑えざるを得なくなった。給食費の未納は、給食の質や量を低下させるという事態を招いている。
学校給食法は、子供たちに給食を提供するよう自治体に「努めなければならない」と努力義務を規定。そのための設備や調理員の人件費は自治体が負担するが、食材費は保護者が負担するよう定めている。文科省学校健康教育課では「結局は保護者のモラルの問題。学校を通じて給食は自己負担であることへの理解を求めるしかない」と話している。
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お金があっても給食費は払いませんって!
あんたバカ?
すみません。アスカやっちゃいました(*^∀^*)/エヘッ
しかし、本当にそう思いませんか?
高級外車に乗ってるような人が、給食費3900円は
払いたくないって。!心の狭い人ですね。
最近、本当に日本のモラルが低下してますね。
低下って言うより、モラルがなくなってきましたね。
以前から、おかしくなって来てたけど。
ここで、みなさんもう一度、モラルを確認してみましょう。
モラルとは!?
最近は、集団のルールや暗黙のマナーなどが
全くわかっていない
自分勝手な人が多くなりました。
今回の給食費のこと以外でも、いろいろな場面で
へんな親が増えてます。
まみが一番驚いたことは、
運動会のかけっこで
順位を決めない
らしいじゃないですか?
え~っ!
意味無いじゃん
おかしくないですか?
かけっこで負けると、子供の親が文句を言いにくるらしいです。
そのため保育園、幼稚園や小学校では
先生方が苦肉の策として
スタートしてから、45mまで一生懸命走って
ゴールの前5mのところで、先についた人は
待っていて、全員揃ったら、みんなでゴールするらしいです。
ナニソレ!?
ワケがわかりません。
まみなりの見解
※まみはこんな親の気持ちがわからないので、あくまで予想です。
①自分の子供が負けるのがかわいそう。
②周りの親の前で自分の子供が足が遅いのを
見られるのが嫌だ。
③子供の将来を潰す可能性があるから
④神の声が聞こえた。
⑤子供が、かけっこで負けると、会社をクビになる
⑥自分の子供は天才なのだから負けたのはイカサマだ。
⑦世界チャンピオンになるために生まれてきた。
⑧サンデーサイレンスの子供だから走るはず。
⑨今日は飛ばなかった。
⑩自分の子供がかけっこで負けたの、なんでだろう?なんでだろう?
後半はお遊びです。すみません。
なんか書きたくなっちゃったので。(。→∀←。)キャハ♡
話を本題に戻します。
勝手に脱線させといて、
「お前が言うな」とか言わないでね。
まみは、運動はあまり好きでもなかったし
得意でもありませんでした。
まみも小さいころ、かけっこで負けて
「私には運動神経がない」と
子供心に理解しました。
なので、スポーツで頑張ろうとは思いませんでした。
スポーツに得意な人って一握りです。
スポーツに限ったことではないですが、人間生きていくうえで
いろいろな挫折を味わって、そのたびに自分自身の
限界、才能を知り成長していくものだと思います。
子供のときの挫折は、自分自身を見つめてくれる
鏡のようなものだと思います。
自分の理想と現実を知り、少しずつ大人になっていく
重要なファクターだと思います。
その機会を親が奪ってしまうのは、子供のためには絶対に
ならないと思います。
まみは
「挫折を知らない人は人間じゃない」
と思います。
どんな人でも、挫折を経験しています。
挫折をし、悩み苦しみ立ち直っていく。
そして、人間として豊かになっていくものだと思います。
親はいつまでも子供を守ってはあげられないのです。
たとえば、受験です。
合格したらいいですが、もし落ちた場合
立ち直れますか?
親は、子供を守り
「挫折させない人生をさせる」
「挫折したときの、立ち直り方」を
教えるべきだと思います。
まみが将来、親になることがあれば
今回のことを理解し実行できるようにしたいです。
でも、やっぱり自分の子供ってかわいいのかなぁ。
甘くなっちゃうのかなぁ。
気をつけよう、気をつけよう。

PTAや役所の人々も大変だと思いますが、
頑張ってください。
っていうか、学校の先生も最近問題起こしてるんで
そっちも問題なんですが、この件は
また後日書きたいです。
とりあえず、
まみはPTAと学校関係者を応援しています。
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